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2017.02.16 (Thu)

マルコの日本輸送記録

日本に帰国することが決まり、マルコを日本に連れて帰るために
いろいろ調べました。
色々な方の協力もあり、なんとか連れて帰ることができました。
ここでは、私がマルコを日本に連れて帰るための経験を載せています。

必ずしも日本に連れて帰れることを保証するわけではなく、
一つの情報として参考にしていただけたらと思います。

2016年8月4日
  航空券の手配
  HISシドニーで航空券の予約と予約も一緒にやってもらいました。
  マルコの予約の際に必要な情報
    ・マルコの体重
    ・ケージの重さ
    ・ケージのサイズ
    ・種類
    ・年齢

  ケージの大きさはまだ未購入だったため、
  買う予定だったケージをネットで調べHISの担当者に報告しました。

2016年10月14日
  9月にマルコのワクチン接種に行ったときに、マルコの体重が増えていることが判明!
  その後マルコのサイズを測り直したら、最初にHISに申請したケージのサイズでは
  小さいことがわかりました。
  一つサイズが大きい物を購入することにし、サイズが変わったことをHISの担当者に
  報告しました。

  NACCSオンラインシステムを使って日本への輸入許可を申請。
  翌日の夕方には届出受理書がメールにて届きました。

2016年10月18日
  HISからケージのサイズの変更完了の確認メールが届きました。

2016年11月4日
  輸出用の獣医さんの予約をしました。
  1月15日の午後の予約を取りました。

2016年11月22日
  Department of Agricultureに輸出許可申請書と日本からの届出受理書をメールに添付して
  送信。
  同時に面接の予約もしました。

2016年11月24日
  Department of Agricultureから返事が来ました。
  書類は受け付けられたようで、面接の時間の希望を聞かれました。
  翌朝、希望の時間を記入して、メールを送信。
  お昼頃に予約が取れたことを伝えるメールが返ってきました。

2017年1月5日
  FormAについて記入し、成田空港にメールで送信しました。
  書類に不備がないことを確認してもらいました。

2017年1月15日
  獣医さんの最終診断に行きました。
  マイクロチップの読み取りをしてもらい、番号の確認をしてもらいました。
  私が持参したFormB-1の他に病院でも書類を書かされました。
  書かされた書類は日本に入る時は必要ないけど、オーストラリアを出る時に必要だからと
  言われました。
  フロントラインとフィラリアの内服薬を投与してもらい、料金を払って終了。
  料金は$240.75。

2017年1月16日
  予約時間の11時に書類を持って行きました。
  ちなみに、書類以外は何も必要がなく、私が持って行った書類は
  日本から言われていたFormA(記入済み)、FormB-1(獣医さんが記入済み)、
  FormB-2(本日記入してもらう)と昨日獣医さんからもらった書類一式。

  建物に入ったら、受付カウンターで電話をするように書いてあったので、
  書いてある番号に電話をし、予約をしている旨を伝えると担当者が奥から
  出てきてくれました。
  FormA、FormB-1、FormB-2を渡したら「ワクチンの証明書は?」と言われたので、
  昨日獣医さんからもらった書類を見せると「それよ!」と言われ、
  書類をすべて受け取って、また奥へ入って行きました。
  しばらくすると、請求書を持って来て、「支払いを済ませたら書類を渡すわね」と
  言われました。
  キャッシャーカウンターへ行き、言われた通りに支払いをし、
  領収書を持ってカウンターに戻り、
  しばらく待っていたら、奥から書類をもって出てきてくれました。
  領収書と引き換えに書類を受け取りました。
  ケーブルも受け取り、「空港で言われるまで持っていてね、付けないでね」と
  言われました。
  料金は$250。

  帰宅後、成田空港に全ての書類をメールで添付して送信すると、
  書類には問題がないと返信が来ました。
  これで、日本へ行くための書類が整いました。

2017年1月17日
  早朝、シドニー空港へ。
  JALのカウンターでマルコを預けました。
  昨日もらったケーブルを見せたら、
  「付けてもいいし、付けなくてもいいですよ」と言われ、
  念のため付けました(笑)
  飛行機に預けるための料金は、$343。

  約10時間のフライト後、成田空港の手荷物カウンターで無事にマルコと再会!
  不安そうに鳴いてはいたけど、元気そうでした。
  手荷物を受け取り、検疫カウンターへ行きました。
  書類を全て提出したら、個室でマルコをケージから出し、
  マイクロチップを読み取り、検疫は終了しました。
  15分ほどで、マルコの検疫は終わり、一緒に空港を出ることができました。

帰ることになったときは、マルコはどうすればいいんだろうと不安でしたが、
色々な人の助けを得て、無事にマルコと日本に帰ることができました。

帰ってきても最初は知らない場所に緊張していましたが、
最近はよく話してくれるようで、ニャゴニャゴ言うことが増えました。
自分の定位置も決まったようです。

猛暑から雪が降るほどの寒い日本に帰ってきても、
元気に毎日を過ごしています。
  
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22:44  |  マルコ  |  CM(18)  |  EDIT  |  Top↑

★リンク許可ありがとうございます

こたこさん

お邪魔しております。
こちら宛にリンクを貼らせていただきました。

きっとこたこさんの情報で助けられる方が多くおられると思います。
ありがとうございます。
Sai |  2017年02月21日(火) 20:27 | URL 【コメント編集】

★>Sai様

お越しいただきありがとうございます。
Saiさんのように書類の画像がないので、わかりづらい点もあるかと思いますが、
情報が役に立つ日が来るといいなと思っています。

リンクありがとうございます。
こたこ |  2017年02月21日(火) 21:02 | URL 【コメント編集】

★こたこさん、初めまして!

こたこ様

初めまして。
貴重な情報ありがとうございます!
とても助かります!涙
実は、11月下旬に、2匹の猫を連れて、日本に帰ります。
これから、日本の動物検疫場に申請をします。
予算ギリギリと、時間も50日前とギリギリで、今不安わ抱えております。が、こたこさん&皆様の経験を参考にして頑張ります!
一つ質問なのですが、最終面接の際に、ワクチンの書類を提出したとありますが、ワクチンは必要なのでしょうか?
必要ないと思っていました。。マイクロチップもこれから装着なので、もし必要があれば、したいと思います!
お暇があるときに、回答頂けたら、すごく助かります。。よろしくお願いします!
高木 |  2017年10月03日(火) 17:00 | URL 【コメント編集】

★>高木様

高木様

初めまして。
私の情報がお役に立てるようで、私も光栄です。
11月下旬とは、これから忙しくなりますね。

ワクチンは必要です。
打っていない場合、もしくはワクチンの期限が切れる場合には
輸出の前の獣医さんの診断の時に打たれると思います。
獣医さんの最終診断でForm-B1に記入してもらう時にワクチンの欄があったと思います。
我が家は年に一回ワクチンを打っていましたが、毎年9月に打っており、
ワクチンの期限が残っていたので、打たれずにワクチンを打った情報だけ記載してもらいました。

マイクロチップも装着が義務付けられています。
日本の空港に到着した際にもマイクロチップで個体の識別を行いますので、
ぜひ装着してください。

高木様と2匹の猫ちゃんが無事に日本に到着できることを願っております。
また何かわからないことがあったら、お気軽にお問合せください。

こたこより
こたこ |  2017年10月03日(火) 17:26 | URL 【コメント編集】

★ありがとうございます!

こたこ様、
早速、ご返信ありがとうございます!
分かりました!明後日にワクチン接種と
マイクロチップの装着をしてきます!
時間ぎ少ないので、ただいま焦っておりますが、一つずつ手続きしていきます!
英語かあまり出来ないので不安ですが、挑戦してみたいと思います!
手続きに入ったら、また分からないことが出てくるかもしれません。
お言葉に甘えて、またコメントさせて頂きたいと思います!!
こたこさんのブログがあり、助かります!
ありがとうございます★
やってみます!!
高木 |  2017年10月03日(火) 18:24 | URL 【コメント編集】

★>高木様

時間が少ない分、情報がたくさんあった方がいいですよね。
私も色々な人のブログに助けられて、無事に日本へ連れて帰ることができましたので、
私のブログがまた誰かの助けになればと思っています。
私は準備をする時間がたくさんありましたが、実際に行動するのは帰国間近なので、
高木様もあせらず、一つ一つ確実に手続きを進めてください。

またいつでもご相談ください。
私でわかることでしたら、何でもお答えしますので!
私も英語が苦手で不安だらけでしたが、なんとかなりました!
大丈夫ですよ!
やってみたらなんとかなるものです!

こたこ
こたこ |  2017年10月03日(火) 19:47 | URL 【コメント編集】

来年帰国する時に猫2匹一緒に帰るために準備しているんですが、質問があります。政府の獣医師さんに埋めてもらうB-2のペットの居住の条件のとこなんですが、どうやって証明されたか教えていただけますか?オーストラリアできちんと登録してないといけないですか?
輸出許可書のScheduled date of final inspectionとProposed appointment date and time with the departmentってどういう意味ですか?どう埋めたいいですか?よろしくお願いします。
そら |  2017年11月06日(月) 19:03 | URL 【コメント編集】

★>そら様

お問合せありがとうございます。
居住の条件のところというのは、オーストラリアに180日以上いたかどうかということですよね?
私はシェルターから引き取った際に、カウンシルに登録はしておきました。
それ以外には特に何か届出とかはしていないので、
ワクチンの日付とかマイクロチップの番号とかで、
過去に出国した履歴がないとかで判断してもらえるのではと思います。
政府の獣医さんと言っても、書類作成をするだけで、
役所の受付のような感じでした。
書類を見て、証明してくれたのではと思います。

輸出許可書のScheduled date of final inspectionは
民間の獣医さんのヘルスチェックの予約日時を書きこみました。
Proposed appointment date and time with the departmentは
何も書かずに空白にしておきました。

参考になりましたでしょうか?
また何かわからないことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
こたこ |  2017年11月06日(月) 20:14 | URL 【コメント編集】

★こたこさん

回答ありがとうございます。
ブログ参考にしながら準備進めています。本当に助かってます。
また分からないことあったら質問していいですか?
宜しくお願いします。
そら |  2017年11月11日(土) 18:40 | URL 【コメント編集】

★>そら様

文章のみなので、多少わかりづらいところもありますが、
参考になれたら嬉しいです。

分からないことがありましたら、いつでも質問してください。
わかる限りお答えします!
こたこ |  2017年11月11日(土) 22:06 | URL 【コメント編集】

★お願いします。

動物検疫所での手続きはどのくらいかかりましたか?動物検疫所での手続き後政府公認の獣医師の最終診断は受けれますか?オーストラリアから出国する48時間前に獣医師の最終診断が必要になっていますが、ケアンズからメルボルンへ行って、そこから日本に飛ぶんですが、今の予定だと時間がぎりぎりになりそうで不安です。
ケアンズ発つのが16日の11時半頃でメルボルン発つのが17日の0時です。ケアンズで朝一で最終診断して、動物検疫所で手続き、ペットの飛行機のチェックインが最低90分前になります。間に合うとおもいますか?動物検疫所での手続きが前日だとすごく助かるんですけど…可能ですか?
そら |  2017年11月19日(日) 22:43 | URL 【コメント編集】

★よろしくお願いします

立て続けにすみません。
オーストラリア政府からの書類の中で、pre export isolationってあるんですが、これってペットと別々にオーストラリアを出国して別々に日本に入国するってことですか?
そら |  2017年11月20日(月) 00:11 | URL 【コメント編集】

★>そら様

動物検疫所の手続というのは、私はやっていません。
民間の輸出チェックをしてくれる獣医さんでのワクチンなどの確認と、
政府公認の獣医師のチェックのみです。
ちなみに、政府公認の獣医師といっても、
書類のみの確認だけで獣医師というよりは、エンドースのハンコを
押してくれるだけという感じでした。
書類の順番があるので、必ず民間の獣医師による
出国48時間前の最終チェック後に政府公認の獣医師による最終確認です。
この民間の獣医師による48時間前の最終チェックは、
最初の飛行機搭乗の48時間前でよかったと思います。
こたこ |  2017年11月21日(火) 12:32 | URL 【コメント編集】

★>そら様

pre export isolationについてですが、私は事前隔離だという風にとらえました。
日本に連れて帰るには必要のない措置だったと思います。
私はこれについては特に何もしていません。
こたこ |  2017年11月21日(火) 12:36 | URL 【コメント編集】

★ありがとうございます

手続き大変です(;_;)でも一緒に帰りたいので頑張ります
ありがとうございました。
そら |  2017年11月21日(火) 18:22 | URL 【コメント編集】

★>そら様

私も英語が苦手で、書類作成は大変でいた。
でも一緒に帰りたい一心で一生懸命頑張って、
今日本で一緒に暮らしてます。
そらさんも頑張ってください!
こたこ |  2017年11月21日(火) 21:47 | URL 【コメント編集】

★承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
 |  2018年05月03日(木) 19:30 |  【コメント編集】

★>まきさま

こんにちは。
狂犬病予防注射は必要ありません。
猫ちゃんとの帰国が無事にすむといいですね。
また何かご質問等ありましたらお気軽にご連絡ください。
こたこ |  2018年05月04日(金) 11:07 | URL 【コメント編集】

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